18.11.2011

足摺宇和海国立公園について

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足摺宇和海国立公園とは、昭和30年4月1日に足摺国定公園として指定された国定公園で、四国南東部にある高知県足摺岬から愛媛県宇和海沿岸に至り、指定地域のほとんどを海岸が占めている。昭和39年3月3日に宇和海海域(沈降海岸の細やかな入り江を豊後水道の島々がみせる優美な景観がみられる場所である)を含めて国立公園へ変更され、また、昭和45年頃に海中公園地区制度(熱帯魚、サンゴ、海藻その他の生物や海底地形が特に優れている地域の海中景観維持のために出来た制度)の開始により、竜串、宇和海の両地区が日本初の海中公園地区として指定(全国で同時に10地区が指定)され昭和47年11月10日に篠山地区と沖ノ島、樫西の海中公園地区を新たに追加し、日本で26番目の国立公園として足摺宇和海国立公園が誕生した。

その後も海中公園地区として、平成7年8月21日に尻貝、勤崎地区、平成16年に宇和海地区、平成17年に竜串地区が加わり拡大され現在に至っている。この国立公園の見どころには、大岐海岸・足摺岬・トオルマの夕日・松尾のアコウ・篠山などがある。

 

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